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2012年2月

2012年2月29日 (水)

ミルク・アンド・シリアル

 

 

先日、父がすごく素敵な動画を見てたので、

ついブックマークしてしまった。

 

 

それがこいつ↓

最初の曲がMILK AND CEREALっていうんですが、

この曲、歌詞がほとんど「MILK AND CEREAL」ばっかなんすよ(笑

それを超しゃれおつコードで弾いてて、わたくし超感動しまして。

そしたら、関連動画に別バージョンのMILK AND CEREALの動画があって、

それがこちら↓

是非ともこの中に入れて欲しいくらい、楽しそうなんだよ。

誰かこれやろうよ←

最高だろ、この曲。

 

 

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2012年2月27日 (月)

迷走中

 

 

今日、カラオケに行ってきて、改めて実感した。

私のやりたいことをやって、生きていけるのか。

いや、まじめに、それで食っていけるかってゆーと、

かなり難しい話になってくる。

声が太いのはいいが、もっとハスキーだったらなあ。

なんか、ミッシェルとか歌うたびに、声の使い方がわからなくなる。

参った。

卒業式終わって、ニート生活には戻れないな。

授業始まるまで、ちょっと勉強しよ。

てか、てか、レベチェの課題曲決まってない!

そっちも決めながらですな。

あと1か月くらいほしいわー。

来年からいると思ってたエレキも春からいるみたいやし、

絶対ナイトホーク欲しいから、でもあれ高いし、

そもそも取扱店少ないんちゃうの、みたいな。

そいつ自体探さなあかんねんな。

 

 

あー、やだやだ、あと1か月欲しい、誰かちょうだい。

 

 

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2012年2月25日 (土)

あああああ

 

 

くそ、やっちまった。

せっかく書いた記事が消えちまった。

せっかくいい言葉に出会って、それについて長々と語ってたのにさ、

なんで消えるんだよ。

 

 

「最近じゃあどいつもこいつもロック、ロックばっかりだ…ロールはどこにいったんだ?」

キース・リチャーズ

 

 

このことは私が今までにもしょっちゅう言ってたこと。

結局、日本でポピュラーなポップロックやエモなんてものは、

ロックであってもロックンロールじゃないのさって話。

長々と語ったのに、書き直す気なくしたから、

こんなに短くなっちまった。

 

 

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2012年2月24日 (金)

眠いんだってば

 

 

くそ、明日は卒業式だっていうのに、

何で自分がお風呂一番最後なんですか!

トリートメントしたいのに、時間かかんのに!

明日起きれないじゃないっすか!

遅刻したらどうするんすか!

 

 

P.S.

5月のチェルシーのワンマン当たった。

でもまだニューアルバム予約してないでごわす。

買わないと楽しめないでござる。

なんたって、新譜の発売イベントだからでごわす。

なんだかんだ、チェルシーは一番CD買ってんのに、

ワンマンは未だ未参戦という。

楽しもう。

 

 

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2012年2月22日 (水)

ひたすらポチポチ

 

 

眠いです。

明日も学校で明後日も学校です。

明後日が卒業式なので、明日は予行です。

明後日はバイト休ませてもらおうかと思ってるけど、

明日はまた夕方から…

ひたすらポチポチとボタンを押しています(ハンディの練習)

なんか書く紙も渡されました。

普段の学校生活とは違うので、動いてる時間は少ないけど、すごい疲労感。

まだ小説読んでへんのに。

返さなあかんのに。

でも眠たいので今日は寝る。

ポール・バターフィールドをBGMに寝る。

ストイックにブルースを追及し続けた男の

ブルースを超越したホワイト・ブルースを聴きながら今夜はブギーバック…違ぇ、寝る。

明日も頑張ろう、ポチポチ。

ゲームをしない子だから中々親指動いてくれないけど、頑張ろう、ポチポチ。

 

 

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人と人との距離感

 

 

サマソニにデス・キャブ・フォー・キューティーが出る!

大阪にさえ来てくれれば、私がサマソニに行く理由はそれだけで十分だ!

何たって、小6から好きなんだ、ビートルズの次に聴いた好きな洋楽なんだ。

CDは5thアルバムの1枚だけだから、知識は乏しいが、今日までの愛は結構長かった…

専門学校からスタッフとして行くことになるなら、

どうか休憩時間がデス・キャブ・フォー・キューティーの出演時間と被りますように(懇願)

しかもグリーン・デイも出るって。

8年ぶりとか、見とかなきゃ。

去年のティン・ティンズとジョンスペを見逃したことをかなり後悔してんだよ。

行かなきゃ、そしてどうか今年はスタッフとして行くことになるなら、

休憩時間がデス・キャブ・フォー・キューティーとグリーン・デイの出演時間と

被りますように(超懇願)

 

 

でも出来ればOTODAMAのスタッフがいい。

何でかって。

OTODAMAはステージが2つしかない故に、同時に演奏することがないので、

姿見れなくてモッシュにダイブ出来なくても音だけでも楽しむことができるから。

サマソニでは絶対無理やもん。

ただ不安要素があるといえば、キングブラザーズ。

今年は2デイズあるので、出演率が非常に高いと予測。

もしキングが出演して私の休憩時間と被らなければ、

私は是非ともトイレに引きこもりたい。

さらにその上、テントの方での出演になったら、

私は是非ともトイレに立て篭もりたい。

そこだけが唯一の不安要素なのだ。

だからもしOTODAMAのスタッフとして行くときは、

キングブラザーズ、出ないでくれ。

仕事頑張って、キングブラザーズを目の前にして、

踊り暴れれないのは辛い、辛すぎる。

 

 

さて、前置きはこれくらいにして(長い)、

話めっちゃ変わりますけど、タイトルの話です。

距離感、はい。

言葉なしでも何となく感じて何となく通じる、

願わなくてもアンテナが勝手に感知してしまう。

つまり何の話か。

好きって思うと、何となくそれは相手に伝わって、

嫌いって思うと、何となくそれは相手に伝わって、

少し距離を置きたいって思うと、何となくそれも相手に伝わってしまうのです。

恋愛感情抜きで、大抵自分が相手を好きであれば相手からも好かれ、

自分が相手を嫌いであれば相手からも嫌われ、

自分が相手と少し距離を置きたいと思えば相手も一定の距離をとって、

それ以上に無神経にあまり足を踏み入れない、

そんな方程式が出来ることがほとんどだと思います。

でも、好きとか嫌いっていうのははっきりしてていいのですが、

好き(でも嫌いでもない)だけど少し距離を置きたい、っていう立場に置かれたとき、

私はどうしようもない不安と苦しみと黒いモヤモヤを抱えるのです。

そういう立場には今までにも立たされてきたはずなのに、

いざ再びそのリングにあがらされると、対処法がわからず、

嫌になって背を向け、私からも相手を避けてしまうのです。

そしてそこにさらに埋めにくい溝を作り出してしまう。

結果、疎遠になって、悲しみに浸るのです。

 

 

怒髪天のある歌詞にこんなフレーズがあります。

 

 

オレはオレのコト 好きなヤツだけが大好きで

オレはオレのコト キラいなヤツは当然みんな大嫌いさ!

 

 

きっと、私たちはこのフレーズのようなことを高感度のアンテナで

無意識にキャッチして判断を下しているのでしょう。

だからさ、簡単になるように、どっちかにしてくれ。

「好き」か、「嫌い」か、そして解放してくれ。

 

 

面白くするつもりは端からなかったが、真面目に面白くない話になってしまった。

ナイトホークを手に入れて抱いて眠りたい。

 

 

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2012年2月20日 (月)

理解できないことだらけ

 

 

昨日、行ってきましたよ、ダイナマイトライブ。

黒猫チェルシー、がトップバッターだったんですが

(後から聞いた話では年功序列だそう)、

うっかり夙川を中心に考えてマーヤ側に立ってたわけなんですが、

混みだしてきて気づいた、澤くん右側やん、逆やん。

言ってる間に始まって、目の前にはがっちゃん、

澤くんのギター見えねえええええええ!

なんとなく、夙川はトリだと予想してたから、

そんなんやったら澤くん側に行っときゃよかったのだ。

だいぶしくったのだ。

 

 

そういえば、昨日何かとツイてなかった。

いつもヘッドフォンのところイヤホンに変えてみると、

片耳しか聞こえない壊れたイヤホン持ってくるし、

迷子なるし、

澤くんのギターテクニックは見えないし、

それどころか澤くん自体ほとんど見えなかったし、

ボヘミアンズの男性ファンの肘打ちを右目に食らうし、

ペンダントはちぎれるし、

夙川のモッシュがすごいのは経験済みなのに、わかってたのに、

一瞬気を抜かしてモッシュの波に押されて尻餅つくし、

帰りには財布をロッカーに忘れたのを駅に着いてから気づくし、

家に帰ったら皆寝てるし!

 

 

ボヘミアンズと言えば、思ったこと。

多分、私、あのほとんどのファンたちとは分かり合えない。

聴くだけなら、後ろで端っこで聴いときゃよかったのだ。

わざわざ

「きゃーかっこいいー!(はあと)」

「ホンダ先生こっち向いてー!(はあと)」

「イケメンー!(はあと)」

って演奏前から黄色と茶色い声で騒いでる男女集団の横に突っ立って

その中の男性客の肘打ちを目に食らって

謝罪の言葉も頂戴できないまま騒いでる奴らの横にいてまで

そこで聞かなきゃならなかったのか?

半分意地でそこにいた私も私やけど、

ある程度の事故や怪我は覚悟の上で臨んでるモッシュライブだけど、

それでもある程度の常識ってもんがある。

近くの人がこけたら手を差し伸べてあげる、

ぶつかったら謝る、

失神した人がいたら皆で助けてあげる、

どこであろうと、それが当たり前のような場所であろうと、

それが出来ないのは人間としてどうなの。

そして、真面目にボヘミアンズの「音楽」と「ロックンロール」を

聞きたかった私にとっては非常に迷惑極まりない話である。

イケメンなのはわかるが、何しに来たの、君ら。

つまらん客だ、ここはホールか、と唾をお見舞いしたかったが、ぐっとこらえた。

そんなことしたら私が一番つまらん客だ。

今度から気を付けよう、1回目のライブは後ろから様子見してからだ。

そして、今後私はボヘミアンズのワンマンには行かないことだろう。

何かのきっかけでボヘミアンズのライブを見るときは、

後ろでゆっくり彼らのサウンドを堪能しようじゃないか。

 

 

…4月に行くBAWDIESのファンもこんな感じなんだろうか。

ソニックスを一度お目に掛かりたいと思い、

チケットを譲ってもらったんだが、

果たして黄色い声のモッシュの中に飛び込むことが出来るのか!?

今回はお友達も一緒なので、一人だったら2回席で堪能しようかと思っていたが、

そんなことしたら友達のテンションを下げてしまうだろうから、そんなことはしない。

非常に不安だ。

いいライブってんのは、もちろん演奏者のいい演奏もあってだが、

それ以前にいい客あってのいいライブなのさ。

個人個人の心がけが大切さ、とか言ってみる。

ある程度自由に踊って騒いで暴れてくれたら結構だが、

ある程度空気を読んで周りを気遣おう。

いずれミッシェルのペットボトル事件のようなことに繋がりかねんからな。

 

 

長々とまた喋ってしまった。

偉そうにほざいてるこの青臭い餓鬼のこと、大目に見てやってください。

そしてこれからもよろしくしてくだったら嬉しいです。

終わり。

 

 

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2012年2月18日 (土)

今年初ライブなり

 

 

本日、なんかあっさりバイトが決まっちゃったわけですが。

あの数回のうだうだはなんだったんだろう(別の面接先)

 

 

ところで、グラミー賞総なめと謳われたアデルが

5年ほど活動休止するらしいですね。

あでるー(笑

 

 

そういや、明日今年初ライブだすわー(キラキラ

J:COMが主催するダイナマイトライブ。

この出演者がすばらしいと思いまする。

夙川、チェルシー、ボヘミアンズ、真空ホロウ。

真空ホロウ以外は私にとって素敵すぎる今年の初ライブ

(真空ホロウのファンの皆様失礼)。

夙川とチェルシーとボヘミアンズを一日で見れるなんて!

 

 

そういえば、チェルシーのリスペクトすべきギタリスト澤竜次くん。

なんと新しい相棒に出会ったとか。

しかもそれがグレッチのホワイトファルコン

おおおおお…

グレッチ…

チバさんや浅井さん(ベンジー)がユーザーの…

あのでかいやつか…←

かっちょええなぁ。

 

 

グレッチと言えば、ケイゾーさんのギターもそうよね。

ファルコンじゃないけど、最近のリーダーの相棒は、

あのボ・ディドリーが使ってたモデルと一緒のやつじゃなかったっけ?

 

 

あ、チバさんで思い出したけど、

なんで私はミッシェル聴いて、ロッソ聴いて、バースデイを全く耳に入れなかったの?

びっくりだよ、ポール・バタフィード・ブルース・バンドが今ヘビロテだよ。

チバさんとかベンジーとか愛葉さんとか、

あの人らもうかなり好きにやってるね(笑

作詞作曲者いっしょやのに、めっちゃ好きなのと、

そこまででもないやつと、あるんよね。

年齢のせいかもしれないけどさあー

 

 

長々とつらつらと思ったことを書いたらまとまらなくなってすみません。

坂本慎太郎のアルバム欲しいのです。

 

 

P.S.

ブログのオリジナルデザインを作ろうと企み中。

乞うご期待!…とか、期待しないでね(笑

 

 

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2012年2月14日 (火)

ニート生活

 

 

あ、どうもどうも。

The VinesのCD欲しいな。

ボーカルのクレイグの歌い方が好き。

アスペルガーだからなのか、あえてのあの歌い方なのか、

でもとにかくイッってるね、かっこいい。

 

 

そういえばさ、今年のグラミー賞、

アデルが主要3部門を含む6部門ノミネートされてたけど、

6部門全冠だってね。

総ナメとまで書かれてた(笑

それに対し、日本で大人気のガガ様は無冠に終わるという…

私がポピュラーに対してさらに疎くなったせいもあるのか、

そういえば去年のガガ様は一昨年ほど爆発的ヒットもなかったような?

なんにしろ、アデルが受賞するのは安易に予想できたね。

日本のR&Bもアデルくらいになってほしいけどね(笑

もっとさ、リズム&ブルース!って感じのものをさ、

ブルース要素をもっとさ、入れてほしいよね。

 

 

どうでもいいけど、早い春休みが始まってから、2週間。

今年はバレンタインすら私にはなくて、

ひたすらニート生活です。

気づけばバレンタイン、妹たちが作ったチョコレートを横取りし、

妹たちが友達からもらったチョコさえも横取りし、

乙女失格どころか、人間失格です。

暇なんやから、学校なくとも後輩たちに作ったたらよかったかな。

全国の皆様、チョコレートが大好きな私のために、

鼻血が出るくらいのチョコーレートを恵んでください!

 

 

( ゚д゚)、ペッダマレヨクソガ

 

 

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2012年2月11日 (土)

少し気になった話

 

 

中村一義は聴く度に天才だと思う。

私がよく聴くガレージやブルースからは全くイメージがつかないほど爽やかですけど。

 

 

そうそう、妹と話してて少し疑問に思ったことがあるんですけど。

「顔ファン」ってあるじゃないですか、

よくアーティストとかのファンで見られるんですけど、

あれってどっからどこまでを顔ファンって言うんでしょうか。

世間一般的にイケメンと言われる部類で

「音楽もいいけどとにかく顔がかっこいいの」とか、

まぁ私もそれが顔ファンだと思ってあんまりそういう人達はいい顔しなかったんですが、

まぁ世の中には物好きがいてね、

例えばドラマーの佐藤シンイチロウ(from The ピーズ、the pillows)の顔が好きなんです、

音楽もめっちゃ好きですけど、シンちゃんの顔に癒されるんです、

っていうのは顔ファンになるのか、って話。

これに対してなんかすぐにYESとは言い難い気もするんですよね。

シンちゃんとシンちゃん(ピーズ)ファンには失礼な話かもですけど。

 

きっかけが顔で好きになったとか、

曲で好きになったとか、

歌詞で好きになったとか、

そんなことってどうでもよくて、

最終的に何が1番好きかって話。

 

 

そんで、少しでも顔が好きであれば顔ファンと呼ぶなら、大概顔ファンだろ。

だってそうじゃんねー、それやったら私だって顔ファンに入るよ、

他の人とむねきゅんポイントズレてるけど。

 

 

で、自己解釈で出した結論は、ほんまに顔だけ好きなら、

もうそれはそれでいいんじゃないかと(個人の自由だし)。

わからないなら無理に共感なんてする必要はないのさ。

自分とわかる人だけで楽しめばいいのさ。

それに外見も大事だよ、それも判断材料だし、

売れる為にはさこだわってらんないかもしれんし、

もしかしたら今後アイドル並のイケメンバンドが

AC/DCみたいなコテコテロックンロールやってっかもしれないよ?

可能性としては紙一重でしょ、

曲はいいのになぁ、ロックバンドとして顔がなんか違うんだよなぁ、

なんて言われた日には、

誰もが羨むようなそのイケメン顔も悩みのネタになるかもしれないし。

 

 

そもそもの根っこの話をしてみれば、音楽って「音を楽しむ」って書くのに、

歌詞重視の人、やたら多くない?

いや、別にいいんだけどさ、歌には歌詞があるし。

でも歌詞にばっか目がいって、

サウンドとかメロディーラインとか声とかハモリ方とか組み合わせ方とか、

「音」を重視してる人が少ない。

こういう人らって、インストゥルメンタルとか聞かれへんねやろうなぁって思う、

楽しめないってことね。

結局何が言いたいかって、世間一般はそのモノの核の部分、

つまり主旨なんか重視しちゃいないってこと。

それがね、聴覚だけじゃすまされなくって視覚まで来ちゃったわけよ。

特にねサウンドとかの話まで来ちゃうと、よっぽど好きじゃないと出来ないだろうし、

そういう少数部分を多くの人に求めるのが無茶なんだ。

さびしいけどね。

 

 

自分が後者の多い家庭で育ってるからそれが普通になっちゃってるけど、

他の人に多く求めんなよ、自分。

 

 

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