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2012年8月

2012年8月10日 (金)

D.E.U.Community Choir 10th anniversary We adore you in BIG CAT

 

 

こんばんは。

先ほどうっかり、エキストラ出演させていただいた、関テレの「呪報」を見逃しました。

だって、予約していたつもりだったんです。

見事に予約出来てませんでした。

何故。

 

 

少し遅れましたが、今月の6日に初めてBIG CATに行ってきました。

アメ村の心斎橋Pangeaの前にあるショッピングモールの中にある

おっきめのライブハウスです。

なんばHatchよりは狭い。

なんばHatchは無駄に外観がでかい。

 

チケットには自由席だと書いていたにも関わらず、

勝手にオールスタンディングだと思い込んでいた私。

モッシュはあると思っていなかったけど、

普通にタオルを首にかけ、モッシュライブと同じ服装で行きました。

フロアは椅子がびっちりと並べられていました。

清楚なマキシワンピを着ている方とかおられました。

うん、ゴスペルだもんね。

いーぞー、しょっぱなからこのやらかした感。

静かに後ろらへんの席に座りました。

 

開演まで少し客席をキョロキョロ見渡すと、前方、てか一番前に見覚えのある顔たち。

どうやら、貴和子氏率いる手首(テクB)同盟の方々でした。

彼女たちとは同じクラスなのに、選択授業が違うだけでこの疎外感。

何となく、静かに空気を読んで、後ろでひとりぽつんと鑑賞することにしました。

同クラスより同盟のほうが圧倒的に強かった。

しかも、ライブ中、貴和子氏は身内ネタ(手首同盟)をしてきたので、

もし私が彼女たちと一緒にいれば、一人だけ仲間外れの、

とてつもない疎外感に押しつぶされて死んでいたことでしょう。

後ろでよかった。

 

 

ライブが始まると貴和子氏と数人のゴスペルクワイアーの人たちがフロアから登場。

「おお、こんな演出か、すげえ、でもなんかクワイアー少なくね?」

とか思ってたら、ステージのカーテンが開いて、そこには沢山のクワイアーメンバーが!

最初からストーリー性のある登場で、なんか感動しました。

貴和子氏が話してる内容はとてつもないリアル話なのに、

なんだか夢の国のミュージカルを見てるような不思議な感覚でした。

1部は皆さん黒のジャケットでビシッとかっこよく決めていました。

その中にはmaria先輩の姿も!

ソロの柔らかいイメージはなく、ビシッとしててめっちゃかっこいい。

服装って恐ろしいなと思いました。

あんなに雰囲気変わるもんなんですね。

 

予想では全部貴和子氏がリードを務めるのかといったら、そうではないんですね。

クワイアーで長年活躍されてきたお若いベテランさんたちが、

曲によってリードを変えていくという。

しかし、皆さんゴスペルやってるだけあって歌うまいです。

超かっこいいです。

なんていうか、リードはリードであるんですけど、

クワイアー全体がリードしてるみたいな。

リードってやっぱり目が行くんですけど、

それに負けないくらい後ろの迫力がすごいんです。

それほど個人個人が惹きつける力を持っていて、一つにまとまってる。

最強ですね。

ラテン系の曲が多く、ダンスもあったりですごく楽しかったです。

 

 

2部は衣装をチェンジ。

個人個人の普段着。

といえば、明らかこれは普段着では着んだろうという服もあったので、

個人個人の個性が現れた衣装、ということにしましょう。

しかしあの青のキラキラのボリュームたっぷりのドレスはすごかった。

しかしあの青のキラキラのボリュームたっぷりのドレスはすごかった。

 

普段は各自のソロ活動やバンドなどで活躍しているクワイアー達。

自分らしい衣装を着ることで、さらにキラキラと輝いてました。

そのまんまの人柄が出てるというか。

どんな人柄かは存じませんが。

まあ、とにかくその日最高潮にイキイキしていたのです。

そのキラキライキイキは歌にまで磨きをかけていました。

何食わぬ顔でステージに乱入して

クワイアーの中に紛れ込んでやろうかと思ったくらいです。

マジです。

とりあえず、そのくらい最高でした。

 

 

ライブが終わり、私は貴和子氏とmaria先輩に挨拶。

クワイアーには誘われているものの、今は人数がいっぱいなんだとか?

よく状況が掴めてない状態なので貴和子氏からの詳細待ちです。

いつまでも待ちますよ、先生!

先輩にも「私もやりたいです!」って言ったら、

「一緒にやろう!」と快く即答してくれたので、楽しみにしています。

それまでにもう少し英語と仲良くなりたいです。

勉強する気はないけど、よろしくね、英語!

 

 

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2012年8月 5日 (日)

Live&Bar Pine Farm

 

 

引き続きライブレポです。

3日、江坂にあるPine Farmにて、オトワ氏企画のライブに行ってまいりました。

地下1階にあるこじんまりとしてアットホームな感じのライブバーです。

出演者はキャット生。

同期や先輩方の素晴らしいライブでした。

 

【出演者】

わさび

マサノリ

ayana

ポラリス

KE-TA

佳納

ぺんぎん

加藤奈雄矢

maria

ALASOVASY

GEST:夕樹

MC:二宮祐也

 

 

最初は詳細も知らずにayanaに誘われてチケットを貰ったんですけど、

こんな一気に先輩方や同期のライブを見れるとは。笑 お得。笑

人数も人数なんで、ピックアップして感想を。

 

まず、わさび。

同期の女の子のユニットです。

が、しかし、さおりんご曰く、大人の事情で当日はさおりんごが一人でやることに。

後で聞けば、相方のおたかは風邪でダウンしたそうです。

というか、実は先月の吹田まつり前から喉を炎症起こしてたみたいで、

それが悪化したそうです。大丈夫かい。

おたかがいないのは残念でしたが、さおりんごが透き通る歌声で魅了してくれました。

うーん、綺麗な歌声。

オリジナル曲は何てタイトルだったかな。

でも、すごくらしさが出てるメロディーでした。

 

そしてayana。

YouTube音源の時より、すごくギターうまくなったよね!笑

珍しく、すごく緊張してたみたいでしたが、いざステージに立つと堂々たる演奏と歌。

オリジナル曲の「恋花火」はめちゃくちゃ可愛らしかったです。

あんなに可愛くて純粋なラブソングは私には眩しすぎた。

女の子だなぁ、としみじみ思う私のくすみ具合よ。

ええ、私も、戸籍上は、女ですよ。

 

同期ではあと1組、ポラリスも出てました。

異色の男性ユニット。笑

すごく不思議な感覚で見てました。

にしても、今ちゃん歌うまいな、悔しいけど。

ギターの玄洋も風邪で高音がでないらしくて、コーラスはなしでギターだけ。

それは少し残念やけど、安定したギター演奏は、安心感があった。

オリジナル曲「ポラリス」は自他共に認める素敵な楽曲。

うーん、レベルが高い。流石ですね。

 

そして吹田まつりで初めて聞いたあの歌声に惚れたmariaさん。

醸し出す雰囲気から好きなんですが、弾き語りは口が開くほど聞き惚れてました。

うーん、うーん、それでもって曲も好み!

独特な雰囲気に、素敵すぎる演奏と歌声、テンションが上がって変な気分になりました。

緊張してると言っていながら、そのような雰囲気はチラリとも見えない。

色々圧倒されました。流石です。

 

という感じで、全員よかったんですけど、

その中でもすごく記憶に残ってるアーティストをピックアップしてレポを書きました。

うーん、楽しかった。

次は明日6日に心斎橋BIG CATにゴスペルライブを見てきます。

mariaさんも出演する貴和子氏のライブ、すごく楽しみです。

なんたって、CATで1番目のチケット購入者ですから!笑

 

 

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奇跡の欠片 in ESAKA MUSE

 

 

どうも。

今月1日は、カオルに誘われて、Noise and milkを見に、江坂MUSEに行ってまいりました。

初江坂MUSE。

MUSE系列は、キングブラザーズを見に京都へ行き、

黒猫チェルシーを見に大阪に行きました。

なので今回でMUSE制覇w

 

今回は4アーティストが出演。

みるきーうぇい以外はお初でした。ども。

トップバッターはstereo man。

ギターの音がすごく印象的で、ありそうでないバンドってイメージ。

ボーカルの声は、優しさがあったり刺があったりで、好印象でした。

 

2組目はTEENAGER SEX LESS。

このバンドが個人的にアタリでした。

エレクトロなサウンド。

1曲目とかすごくかっこよかった。

それであってかなりロック。

キーボードサウンド好き。

 

3組目はNoise and milk。

うーん、さすがRO69JACK 2012の優勝バンド。

かっこよかった。

ガレージサウンドは好きです。

カオルが聞かせてくれた曲もやってましたね、あれはギターリフが耳に残る。

ベースさんが見てて面白かった。

笑いという意味ではなく、なんか、面白かったです、はい。

安定してるバンドですよね。

 

最後はみるきーうぇい。

ボーカルの声と曲調がすごく耳に残るバンド。

そして、ライブはボーカルさんの破壊力というか刺がズシズシ刺さってきます。

「包帯」と「カセットテープとカッターナイフ」は非常に残ります。

幼さが見えつつも、トゲトゲしくてメローディーはポップやけど、

すごいロックが見えます。

中毒性が高いバンドですよねー。

 

 

全然まとまらないライブレポでしたが、

とにかくライブ全体で見るとすごくレベルが高いように思いました。

客の入りが少なかったのが少し残念ですよね。

うん、まあ、でも個人的には楽しかったのでいいや。

 

 

終わった後はダッシュで帰って、卓球女子シングルスの3位決定戦を見てました。

 

 

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