今日の音楽

2013年4月 5日 (金)

Gabriel Bruce

 
 
 

久しぶりにブログ書きますなぁ。

なんかあるとすぐフェイスブックに書いちゃうから。
 
さてさて、4月に入り、新年度を迎えました。
春休みも、あと10日ほど。
早くも2年生です。
成人も迎えちゃいます。
早い、怖い。
 
 
 
そんなことはさておき(←)、
最近はまってるアーティストでも紹介しちゃおうかな。
 
Gabrielbruce001
 
Gabriel Bruce(ガブリエル・ブルース)
 
いや、男前ですね(反論は受け付けません)。
この独特で落ち着いた雰囲気を放っていますが、
彼、ロンドン生まれの、まだ23歳です。笑
全然見えない。
背も高いです(多分)。
 
そして、一番の特徴はなんといっても超低音ヴォイス。
個人的に今まで聞いた中で一番の低音っぷりでした。
もう、どこから、こんな声が、出てくるんだっ!てくらい。
 
まあね、ここまでは大人な魅力が漂っているんですが、
私がハマったのにはもうひとつ理由があります。
それはPV。
 
 
見ていただいたらわかると思うんですが、
この大げさなパフォーマンス。
ルックスと超低音ヴォイスとのギャップにやられました。
 
そして、もっとすごいのがこれ。
 
 
つっこみどころ満載すぎてどうしようか思った。
そんな怪我してんなら立つなよ、踊るなよ、
あぁ!ほら、言わんこっちゃない、傷開いて倒れてるやん!
ってツッコミながら見てました。
 
全身を使って大きく表現する姿はとても魅力的です、えぇ。
 
肝心な音楽はゴシック・ディスコっていうんですか?
その辺あんまり詳しくないんですが、個人的にとても好みの世界観です。
 
 
 
ちなみに、こんな写真を見るとまぁ、年相応に見えますかね?
 
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あぁ、男前です。笑
 
 
 

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2012年8月10日 (金)

D.E.U.Community Choir 10th anniversary We adore you in BIG CAT

 

 

こんばんは。

先ほどうっかり、エキストラ出演させていただいた、関テレの「呪報」を見逃しました。

だって、予約していたつもりだったんです。

見事に予約出来てませんでした。

何故。

 

 

少し遅れましたが、今月の6日に初めてBIG CATに行ってきました。

アメ村の心斎橋Pangeaの前にあるショッピングモールの中にある

おっきめのライブハウスです。

なんばHatchよりは狭い。

なんばHatchは無駄に外観がでかい。

 

チケットには自由席だと書いていたにも関わらず、

勝手にオールスタンディングだと思い込んでいた私。

モッシュはあると思っていなかったけど、

普通にタオルを首にかけ、モッシュライブと同じ服装で行きました。

フロアは椅子がびっちりと並べられていました。

清楚なマキシワンピを着ている方とかおられました。

うん、ゴスペルだもんね。

いーぞー、しょっぱなからこのやらかした感。

静かに後ろらへんの席に座りました。

 

開演まで少し客席をキョロキョロ見渡すと、前方、てか一番前に見覚えのある顔たち。

どうやら、貴和子氏率いる手首(テクB)同盟の方々でした。

彼女たちとは同じクラスなのに、選択授業が違うだけでこの疎外感。

何となく、静かに空気を読んで、後ろでひとりぽつんと鑑賞することにしました。

同クラスより同盟のほうが圧倒的に強かった。

しかも、ライブ中、貴和子氏は身内ネタ(手首同盟)をしてきたので、

もし私が彼女たちと一緒にいれば、一人だけ仲間外れの、

とてつもない疎外感に押しつぶされて死んでいたことでしょう。

後ろでよかった。

 

 

ライブが始まると貴和子氏と数人のゴスペルクワイアーの人たちがフロアから登場。

「おお、こんな演出か、すげえ、でもなんかクワイアー少なくね?」

とか思ってたら、ステージのカーテンが開いて、そこには沢山のクワイアーメンバーが!

最初からストーリー性のある登場で、なんか感動しました。

貴和子氏が話してる内容はとてつもないリアル話なのに、

なんだか夢の国のミュージカルを見てるような不思議な感覚でした。

1部は皆さん黒のジャケットでビシッとかっこよく決めていました。

その中にはmaria先輩の姿も!

ソロの柔らかいイメージはなく、ビシッとしててめっちゃかっこいい。

服装って恐ろしいなと思いました。

あんなに雰囲気変わるもんなんですね。

 

予想では全部貴和子氏がリードを務めるのかといったら、そうではないんですね。

クワイアーで長年活躍されてきたお若いベテランさんたちが、

曲によってリードを変えていくという。

しかし、皆さんゴスペルやってるだけあって歌うまいです。

超かっこいいです。

なんていうか、リードはリードであるんですけど、

クワイアー全体がリードしてるみたいな。

リードってやっぱり目が行くんですけど、

それに負けないくらい後ろの迫力がすごいんです。

それほど個人個人が惹きつける力を持っていて、一つにまとまってる。

最強ですね。

ラテン系の曲が多く、ダンスもあったりですごく楽しかったです。

 

 

2部は衣装をチェンジ。

個人個人の普段着。

といえば、明らかこれは普段着では着んだろうという服もあったので、

個人個人の個性が現れた衣装、ということにしましょう。

しかしあの青のキラキラのボリュームたっぷりのドレスはすごかった。

しかしあの青のキラキラのボリュームたっぷりのドレスはすごかった。

 

普段は各自のソロ活動やバンドなどで活躍しているクワイアー達。

自分らしい衣装を着ることで、さらにキラキラと輝いてました。

そのまんまの人柄が出てるというか。

どんな人柄かは存じませんが。

まあ、とにかくその日最高潮にイキイキしていたのです。

そのキラキライキイキは歌にまで磨きをかけていました。

何食わぬ顔でステージに乱入して

クワイアーの中に紛れ込んでやろうかと思ったくらいです。

マジです。

とりあえず、そのくらい最高でした。

 

 

ライブが終わり、私は貴和子氏とmaria先輩に挨拶。

クワイアーには誘われているものの、今は人数がいっぱいなんだとか?

よく状況が掴めてない状態なので貴和子氏からの詳細待ちです。

いつまでも待ちますよ、先生!

先輩にも「私もやりたいです!」って言ったら、

「一緒にやろう!」と快く即答してくれたので、楽しみにしています。

それまでにもう少し英語と仲良くなりたいです。

勉強する気はないけど、よろしくね、英語!

 

 

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